未完成って才能だ。すぐに忘れちゃうイマを記録する等身大メディア

エンリケ(小川えり)の現在は?旦那は誰?炎上や死亡事故についても調査

エンリケ(小川えり)の現在は?旦那は誰?炎上や死亡事故についても調査

※当サイトは、海外在住者に向けて情報を発信しています。

元No.1キャバクラ嬢として名前を知られ、その後は実業家へ転身したエンリケ(小川えり)さん。華やかな活躍の一方で、結婚や経営をめぐる話題が何度も注目を集めてきました。エンリケさんの旦那は誰なのか、炎上や死亡事故では何があったのか、そして現在はどうしているのかを順に見ていきましょう。

目次

エンリケ(小川えり)の経歴

エンリケこと小川えりさんは、1987年11月2日生まれ、岐阜県岐阜市出身の実業家です。愛知県名古屋市の高級キャバクラ「アールズカフェ 栄」に在籍し、東海地区No.1キャバ嬢として広く知られる存在になりました。現役時代には3日で2億5000万円を売り上げたという記録を残し、豪快にお酒を飲む営業スタイルと親しみやすい人柄で、人気を集めました。

キャバ嬢引退から実業家へ

2019年11月に多くのファンに惜しまれながらキャバクラ嬢を引退したエンリケさんは、本格的に実業家としての道を歩み始めました。銀座のクラブへ転籍したほか、「株式会社エンリケ空間」を立ち上げ、エステサロンや脱毛サロン、シャンパンサロン、ブランド買取事業など幅広いビジネスを展開していきます。さらにYouTubeやTikTokライバーとしても活動の幅を広げ、ネクストレベルに所属してインフルエンサーとしても注目を集めました。

エンリケの現在は?

離婚後、エンリケさんは11月1日から気持ちを新たに、古巣である「アールズカフェ」で働くことを決め、経営者としてのプライドを捨てて初心に戻り、雇われの身として、生活水準も下げながら一からやり直すと公表しています。一人のキャストとして仕事に向き合いながら、支援者や顧客への感謝を口にして再出発する考えを示しました。

銀座のクラブでママに就任

一度は頂点に立った人が現場に戻るのは、簡単なことではありませんよね。名古屋の店舗での復帰を経て、エンリケさんは銀座のクラブでママとしても接客業に復職しました。経営をめぐる騒動で信用を大きく損なった一方、現場での接客に改めて専念することで再起を図っています。

サロン運営の継続と返金対応

エンリケさんは水商売での収入や、所有していたブランド品の売却などによって、出資者への返済資金を工面する努力を続けてきました。また「株式会社エンリケ空間」の代表として脱毛サロンの運営を継続し、死亡事故が起きたシャンパンサロンについては、一般営業から会員制へと切り替えて営業を維持しています。多額の負債やトラブルに対して、少しずつ返済に向き合う姿勢を示し続けているようです。

エンリケの旦那は誰?

結婚当初、エンリケさんは旦那さんの名前を公表しておらず、SNS上では「ビア」と紹介していました。そのためネット上では「タイの皇族関係者ではないか」といった噂まで流れたそうです。その後、暴露系YouTuberのガーシー氏がインスタライブなどで実名を明かしたことや、SNSに投稿された保険証の写真などから、本名が「佐野良太」さんであることが広く知られることになりました。

「豚さん」と呼ばれた素顔

佐野良太さんはSNSやYouTube上で自ら「豚さん」と名乗り、エンリケさんからも「豚さん」や「ぶーちゃん」と呼ばれていました。グルメ系を中心に複数の会社を経営する40代の実業家で、エンリケ空間のビジネスパートナーとしても深く関わっています。ただ、手がける事業ではトラブルも少なくなく、のちに表面化する買取事業の問題や過去の事業運営をめぐって、SNS上で追及を受ける存在にもなっていきました。

出会いから結婚までの経緯

二人がどう出会ったのかも気になりますよね。二人の馴れ初めは、エンリケさんが勤めるキャバクラへ佐野良太さんが客として来店したことでした。佐野さんはエンリケさんの豪快な人柄に惹かれ、エンリケさんも「付き合う前から結婚を直感した」として自らアプローチしたといいます。交際を経て2020年1月1日に結婚を発表し、新居のルームツアーや手料理の動画をYouTubeで公開するなど、夫婦での様子も見せていました。

結婚費用は約1億円だった

結婚指輪やウエディングドレスにかかった費用は約1億円に達したとされていますが、その費用はエンリケさんが佐野さんに貸し付けたものでした。男性が支払うという認識で進められたものの、予定されていたフランスでの結婚式について、佐野さんは費用の大きさに難色を示します。結局コロナ禍で延期となり、自宅でケーキを用意した「自宅結婚式」に落ち着きましたが、この頃から金銭面の価値観の違いが表に出ていました。結婚生活をめぐるお金の話が注目されるキャバ嬢はほかにも、愛沢えみり 旦那がいないとされていますが養育費をもらっているのか気になりますよね。そもそも大金を稼いできた方々なので気に留めていないのかもしれません。

旦那の佐野良太とはどんな人?

エンリケさんの旦那だった佐野良太さんについては、過去の報道も取り上げられました。佐野良太さんは2011年、警視庁サイバー犯罪対策課に電子計算機使用詐欺未遂の容疑で逮捕されたと報じられています。アフィリエイト広告を悪用して現金をだまし取ろうとしたとされる内容で、当時はエステ店経営者として伝えられています。2022年に夫婦の事業をめぐるトラブルが表面化した際には、この報道が改めて取り上げられ、結婚の経緯を問う声も上がりました。

エステ事業をめぐる告発

佐野良太さんは、エンリケさんの知名度を生かしたエステサロン事業にも関わっていました。2020年には「エンリケプロデュース」と銘打って6店舗が展開されていましたが、この事業をめぐってもトラブルが伝えられています。ガーシー氏の配信では、佐野さんが過去に手がけていた20億円規模の会社を名前を変えてエステ事業に流用していたという元従業員らの告発が紹介され、不信感が強まる要因になりました。

エンリケが死亡事故に関わってるって本当?

2022年6月27日、エンリケさんが経営するシャンパンサロンで、人気YouTuberの来店を記念した「てんちむナイト」が開かれました。その際、店を盛り上げる「飲み要員」として来店していた一般男性が泥酔し、意識を失って倒れます。スタッフが男性を空調のない狭い更衣室へ運び込み、閉店までその状態が続いたと報じられています。当日は猛暑日で脱水症状などを引き起こした可能性が指摘され、救急搬送されたものの、男性は病院で死亡が確認されています。エンリケさんが事件当日いたわけではありませんが、経営者としてスタッフの育成がきちんとされていない事なども原因だったのではないかと非難されましたね。また事故後の対応がさらに炎上していたようです。

口外しないよう求めたとされる対応

事故のあと、店側が関係者に対して事故について口外しないよう誓約書へのサインを求めていたと後に伝えられていて、この対応は青汁王子こと三崎優太さんのYouTubeチャンネルにエンリケさんが出演した際にも取り上げられています。事故が起きたあとの店側の対応をめぐっては、厳しい意見も寄せられました。

事故直後の海外旅行と炎上

死亡事故のあと、経営する店舗で亡くなった方が出た直後にもかかわらず、エンリケさんは海外旅行に出かけ、その様子をSNSへ投稿し、それが炎上につながりました。ネット上では「経営者としての責任感が欠如している」、「誠意が感じられない」といった声が寄せられました。

エンリケの離婚騒動

破局が進むなかでは、佐野良太さんによるエンリケさんへの言動が取り沙汰されました。SNSにエンリケさんの二重あごなどの容姿を繰り返し投稿し、「世界で一番美しい」と皮肉を添えていたと伝えられています。高圧的な態度を取った直後に急に優しくなる、連絡が遅れると激しく怒るといった振る舞いもあったとされ、エンリケさんは「ずっと恐怖で支配されていた」と当時を語っています。

離婚宣言と撤回の繰り返し

2022年9月24日、佐野良太さんはInstagramで「離婚することにしました」と突然宣言し、会社と家庭を壊した人間は一生許さないと怒りを表明しました。ところが3日後の9月27日には、「エンリケから離婚届が出されなかった」として「離婚するのやーめた」と撤回します。その後も専属ドライバーとのLINE画像を公開するなどSNS上での投稿が続き、二転三転する対応には厳しい声も寄せられました。

夫婦関係の変化が話題になった人物という点では、黒崎みさ 離婚もあわせてご覧ください。

離婚届の提出と離婚の成立

離婚協議が難航するなか、エンリケさんは夫に無許可で離婚届を役所へ提出し、2022年10月26日に正式離婚を発表しました。Twitterでは、プライドを捨てて雇われの身からやり直すと決意を表明しています。佐野さんは離婚無効を主張して反発しましたが、エンリケさんは二度と会わないとして関係を断ちました。離婚をめぐる当時のやり取りについては、本人の公式チャンネルでも動画が公開されています。

出典元:エンリケチャンネル

まとめ

エンリケさんの旦那をめぐる騒動から離婚までを振り返ると、佐野良太さんの存在や様々なトラブルが大きな節目になっていました。夫婦間のトラブルの末に離婚し、現在は接客業に戻りながら、返金への対応を続けています。今後の歩みにも注目していきたいところです。

この記事を書いた人

明るく元気、好奇心旺盛でフレンドリー。流行に敏感で、何事にも全力で挑戦するポジティブキャラ。
常にスマホを持ち、写真や動画を撮影しています。

「今、この瞬間を楽しもう!」がモットー!

目次