2020年10月から動画投稿を開始し、主に子育てや日常生活で役立つ生活情報、DIYに関する動画投稿をおこなっているかず姉ちゃんねる。2026年6月現在、チャンネル登録者数は7.5万人で、主婦層から人気の高いYouTuberとして知られています。
そんなかず姉ちゃんねるですが、実はアンチが多いとも言われているんです。なぜかず姉ちゃんねるはアンチが多いのか、今回は過去の炎上騒動と合わせて紹介します。
かず姉ちゃんねるとは?
はじめに今回の記事で紹介するかず姉ちゃんねるについて詳しく説明していきたいと思います。かず姉ちゃんねるの基本情報は下記の通りです。
- ジャンル:生活情報発信、DIY、料理紹介
- 投稿開始:2020年11月17日
- 主なメンバー:かず姉、旦那、子供
- チャンネル登録者数:7.58万人
- 投稿動画数:1247本※2026年6月24日時点
- 総再生回数:124,841,173回視聴
2020年11月に動画投稿を始めて以降、2026年6月現在までの5年半ほどの期間で1247本の動画投稿はかなりペースが早いですよね。こういった更新頻度もまた、多くのファンを惹きつける大きな要因となったのではないでしょうか。
かず姉ちゃんねるの経歴
2020年11月にYouTubeへの動画投稿を始めたかず姉ちゃんねる。ですが実はYouTubeチャンネルを開設する前に趣味でブログを書いていたのはご存じでしょうか。
かず姉ちゃんねるのブログについて調べてみたところ、最初に投稿された記事は2016年5月であることが分かりました。ブログのタイトルは「40代ママの子育て奮闘記」で、主に子育てに関する情報が記事にまとめられていたようですね。
実際にかず姉ちゃんねるの最初の動画でも「ブログで伝えきれない内容を発信するために始めた」と明かしており、しばらくはYouTubeとブログを両立して投稿をしていたようです。しかし2023年9月21日の投稿を最後にブログは更新されておらず、現在はYouTubeなどのSNSがメインになっているといえるでしょう。
かず姉ちゃんねるにアンチが多いのはなぜ?
ここから本題に入り、かず姉ちゃんねるにアンチが多いと言われる理由についてみていきましょう。Googleの検索エンジンで「かず姉ちゃんねる」と検索すると予測変換で「アンチ」と出てくるほどかず姉ちゃんねるにはアンチが多いと言われており、SNSやネット上ではたびたび批判的な声が寄せられています。
ではなぜこのようにかず姉ちゃんねるにはアンチが多いのでしょうか。ここからはかず姉ちゃんねるにアンチが多いと言われる理由について3つ、深掘りして紹介していきます。
料理動画の質や内容に対するイライラ
かず姉ちゃんねるの動画は料理系が中心ですが、レパートリーが少なく炒め物や煮物などの茶色い献立が続き、視聴者から「いつも同じ」「変化がない」といった不満が出ています。調理過程も大雑把で、かず姉さんが人参のみじん切りが遅かったり食材を焦がしたりするシーンが多く、料理に詳しい主婦層から「見ていてイライラする」「効率が悪い」「飼い犬に出すような料理」と厳しい声が寄せられているようです。
また、変わり種料理をアピールするものの、味付けや手順に疑問符がつくパターンが鉄板で、プロのような完成度を期待する視聴者にはストレス源となっています。この「身近だけどプロ級ではない」ギャップが、アンチを生む大きな要因の一つになっているといえるでしょう。
動画内での清潔感・マナー・見た目の印象
かず姉ちゃんねるで頻繁に登場する食事シーンですが、その際に鼻水をすする、舌なめずり、大きな口を開けて食べるなどのマナーが悪い仕草がアンチを産むキッカケになっているようです。実際に視聴者の中には「不潔」「気持ち悪い」などといった感想を抱く方も少なくなく、強い拒否反応を感じる人が多い他、かず姉さんが裸足でキッチンに立つ、散らかった部屋を平気で映すなどの様子からも清潔感のなさを感じ、特に女性視聴者から「絶対関わりたくない」との意見が多いようですね。これはヨメサック アンチと同じような理由であり、視聴者にとって受けが良くない要素だと言えるでしょう。
家族Vlogとして素の生活を晒すコンセプトが、逆に「見せ方として配慮が足りない」とアンチを増やしてしまう要因になってしまっているのかもしれません。
上から目線や矛盾した言動
かず姉さんといえばハキハキとした性格が印象的で視聴者に好感を持たれやすい一方で、旦那さんに対して時に見せる高圧的な態度や誤った独自の解釈で説教するような上から目線の態度が「自己中心的」「嫌味」と指摘する声もあります。また、かず姉さん自身が発信する情報に矛盾が見られることも少なくなく、視聴者から誤った情報を発信するべきではないと厳しい声を寄せられているようです。
かず姉チャンネルは見栄を張らない素のスタイルがファンに支持されていますが、このような場面での印象はよくなく、主婦層から共感を得るどころか反発を招いてしまっているようですね。
かず姉ちゃんねるの過去の炎上騒動について
最後にかず姉ちゃんねるで起きてしまった炎上騒動について紹介します。
かず姉ちゃんねるが炎上したのは2024年1月のことで、発端は1月1日に石川県を突如襲った能登半島地震でした。もともと新年の挨拶をする予定だったかず姉ちゃんねるでは、能登半島地震の影響を受けて少しだけ挨拶を変えており、動画内で「新年早々不幸な幕開けとなったけど、今年も頑張っていきたいと思います」と発言。この発言が視聴者からの大きなバッシングを受けることとなってしまい、該当動画はすぐに削除されてかず姉ちゃんねるは改めて謝罪の動画を投稿することとなりました。
多くの方が被害に遭われて大変な思いをされた能登半島地震を、「不幸な幕開け」と称してしまったことが悪印象を与えてしまったようですね。
まとめ
今回の記事ではかず姉ちゃんねるにアンチが多い理由や過去に炎上騒動について紹介しましたがいかがでしたか。かず姉ちゃんねるはリアルで素朴な生活を発信するチャンネルですが、それゆえに見栄えや清潔感のなさを指摘する声が多いようです。
ただそれがかず姉ちゃんねるの魅力とも言えるので、アンチが増えるキッカケと魅力は紙一重なのかもしれませんね。














