風邪と思っていたら喘息?!過去小児喘息治ったのに再発症?病院で吸入とステロイド点滴受けてきました。

健康・体にいいこと

先週末くらいから寒気があり、風邪を引いてました。

基本的に風邪の時は薬飲みたくない派なのですが、昨日あまりにも寝るときにぜーぜーして痰が絡んで息苦しくて、寝られなかったので、今日病院へ行ってきました。

すると先生に「喘息の発作が起きてると思います。」と言われ、「え・・・うそ。そんなわけないよ!」となったので、

風邪だと思ってたのに喘息だった。とかあることなんだな。と思ってびっくりしてるので、記録しておきたいと思います。

大人になってからの喘息。実は結構あるあらしい。発症原因の特定は難しく、風邪やストレスいろいろなことが混ざって原因と考えられているそうです。

それにしてもまぢしんどい;;

特に先生に言われてハッとしたのは、「横になると余計ぜーぜーと苦しくありませんか?起きていたほうが楽じゃないですか?」と言われたこと。

たしかに昨日眠るときに、背中を丸めていたほうが楽だったし、起き上がって咳を出して落ち着いてからまた横になると、ぜーぜー言い始めるという事あったので、当たってるなぁと思いました。

 

病院でされた「喘息」と診断されて行われた処置

 

・ステロイド吸入

・ステロイド点滴

 

 

病院へあまり行かない私でもステロイドは劇薬。という知識くらいはあるので、先生に「副作用はないのですか?」と質問してみました。

すると、「たしかにステロイドは慢性的に使用すると、骨が弱くなったり、副作用がありますが、数日くらいの使用では現れません。」と言われました。

ふむふむ。それは皮膚科とかに行ってステロイドを処方されたときにも同じことを言われたので、まぁそんなもんなのかな。と思いました。

↑ただ聞いて安心したかっただけなのかも!

 

調べてみてもたしかに、投薬という形でのステロイドは使用は気を付ける必要があるようですが、

ステロイド吸入は喘息の患者用に、試行錯誤して作られているお薬のようで、安心して使用することが可能のようです。

つまりステロイド点滴は定期的にやってたら、副作用あるんだね、きっと。吸入は少ない量で、肺にだけ届けているので、副作用はほとんど出ないんだって。

 

「吸入ステロイド薬は危険」は間違い

吸入ステロイド薬は喘息治療になくてはならない薬剤ですが、残念ながらその一方で”ステロイド”への抵抗感や誤解が残っています。私も日々の診療で、「吸入ステロイド薬はステロイドが入っているけれど、大丈夫なのでしょうか?」と、ほぼ毎日のように尋ねられますが、「内服や注射と違って、吸入ステロイド薬では全身性の副作用はほとんどありません」とお話しています。
喘息の治療では「吸入器」という専用の器具を使って薬を吸い込み、薬を気道に直接届けます。そのため、必要なステロイドの量は内服と比べるとごく微量ですみます。肺に届いたステロイドのうちいくらかは全身に吸収されますが、その量も大変少なくてすみます。また、吸入するときに一部が口の中に付着しますが、うがいをすればほとんど除去されてしまいますし、消化管から体内へ吸収されても、大部分は肝臓で分解されてステロイドとしての働きを失います。
私が喘息治療に吸入ステロイド薬を使い始めてからもう30年以上経ちますが、全身性の副作用が問題となった患者さんは経験していません。

引用元:https://naruhodo-zensoku.com/interview/06.html#pagejump04

 

Q3.ステロイド薬の副作用が心配です。

A.吸入ステロイド薬は、副作用がほとんど出ないよう工夫されています。ただし、吸入後のうがいは忘れずに。―小児ぜん息 山口公一先生― ―成人ぜん息 山下直美先生―

ステロイド薬の正式名称は、「副腎皮質ステロイド薬」といい、その名のとおり、もともとは人体にある副腎という臓器から少量分泌されているホルモンです。

炎症を抑えるうえでもっとも強力な作用を持ち、正しく使えばとてもよい薬で、約70年前から使用されています。しかし、このステロイド薬を経口や注射などによる投与法(全身投与といいます)で長期間使用すると、さまざまな副作用(高血圧、糖尿病、骨粗しょう症、胃潰瘍、感染症など)が生じることがあります。

この副作用のリスクを減らす工夫を施された薬が、現在のぜん息治療の中心となっている「吸入ステロイド薬」です。毎日継続して長い年月使用することを考え、少ない量を、吸入という方法で肺に直接届けることで、重い副作用がかなり抑えられるようになっています。

この吸入ステロイド薬の普及によって、ぜん息死やぜん息発作による入院は減少しました。

引用元:https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/sukoyaka/50/feature/feature03.html

 

注意事項として、肺にだけステロイドを届ければよいので、その間の喉とか、口の中にステロイドが残ることで、声がれや喉の痛みにつながってしまうので、

吸入が終わったら、必ず、うがいをすることが大切なんだって。

 

そもそも喘息ってなんやねん

自分の身体のこととなると気になるので調べてみました。

こちらの「ぜんそくタウン」というサイト様がとてもわかりやすいのと、サイトのデザインがとてもかわいいので、喘息のことでお悩みの方は一度見てみるとよいかもしれません。

子供の喘息用の説明だけど。

引用元:http://www2.astrazeneca.co.jp/yourhealth/zensoku-town/case/first/system.html

 

喘息の人は、普通の人に比べて、ゼーゼーという症状が出ていない時も、呼吸をする気道部分の粘膜がむくんで、気道を圧迫している状態なんだとか;;

それに刺激が加わって、気道がさらに狭くなり、息苦しさが出てしまうという病気なのだそう。

調べてみると喘息の患者数はここ数年でとても増えているそうです。大人喘息とも呼ばれているんだね。。。

 

ちなみに自分は小児喘息だったのだけど、大人になって喘息にもう一度なったのはなにか関係あるのかな?

わたしは小学生の低学年くらいまで、小児喘息持ちでした。

小さい頃はかなり薬漬けだった気がする。あんまり覚えていないけど;;

ぜーぜー言い出すと決まって、母親が、「ジッとしてないとだめじゃない!!!」と怒ってました。

しかし、わたしはまるで、ジッとしていられるタイプではなかったので、

ぜーぜー言い出す→安静にしないといけないのに走り回る→悪化

っていう最悪なルーティンをしていたのだと思います。

ジッとしている才能はまるでありませんね。

 

ちなみに猫アレルギーだからかわからないけれど、

小学生の頃の友達の家に猫や犬をめちゃめちゃ飼ってる家があって、そこに遊びに行くと、100%喘息になってました。

最初は全然気づかなかったのですが、小学生の高学年に入るとそれが原因だとわかるようになったので、マラソン大会の数日前とかに、あえてその友達の家へ行って、発症させるということをやってました。笑

くそがきですね。

 

小学生のころから小児喘息には水泳がとにかくいいということで、週に二回とか通わされていたので、中学生になるころにはすっかり完治していたと思います。

中学に入ってからは一回もぜーぜーなったことはありませんでした。

部活もやりだして体力がついてきたことも関係あるのかな?

 

ってことで小児喘息は完全に治ったと思っていたのですが、

「小児喘息 大人再発」とかで調べているよ、わたしの他にも結構同じような人がいて、小児喘息で完全に治ったと思っていたけど大人になってまた発症したという人が大いにいました。

ここへきて、「喘息一生治らない説」が浮上でかなり悲しんでます。;;

 

喘息再発症の原因はタバコの喫煙が原因だと思うよ

20歳くらいから、タバコを吸ってるんですが、もうかれこれ10年くらい吸ってることになるんですよね。。。考えるとすごいな!

今回風邪の時に、ほとんど安静にしていたし、激しい運動もしませんでした。それでも喘息になってしまったのは、喫煙以外考えられません。

身体が嫌がってる感じがあったのに吸っておりました。

そもそも、煙草は百害あって一利なしって言われてるし、そりゃそうだよね。

 

なので、さすがにわたしも怖くなってきたので、禁煙がんばろうと思います。泣

 

そもそもわたしのような意思の弱い人間がいるのだから、タバコのようなもの売ってはいけないのですよ!!ほんとに!!;;

しかも未だにタバコ吸ってる人とか、まぁなんでもええやろ!!みたいな人ばっかりだから、おんなじような人で集まってタバコ吸ってんのそりゃ楽しいですよ笑

っていっても最近吸っている本数は1日3本とかなんですけどね。

っていうとだいたいそんなのすぐにやめれるじゃーん。って言われるんですけど本数はあんまり関係ない。

煙草を好きだという気持ちが原因なんですよね。笑

しかし息苦しいのはほんと苦しかったので、がんばってやめるぞ!!!

 

喘息で処方された薬は漢方と咳止めと吸引

・咳を抑え、痰を切る薬、気管支喘息を抑える薬ということで、漢方

・咳を鎮める薬

・気管支を拡げる薬、気道の炎症を抑える薬ということで吸入機

この3つが処方されました。

 

言いたいことは、これだけ

粉薬ほんとに飲めない;;

もうおえぇぇってなるんですよ。なにあのベロの下とかに入っていっちゃうのとか;;

ほんとしんどいんですよ。。。

ってことで帰りに薬局でオブラート買ってみました。

 

しかし使ってみたけど、まだコツよくわからず、おえぇぇぇええってなってしまいました。;;

もっとなれたら粉薬の飲み方とかでブログ書こう・・・

 

風邪で息苦しい、ゼーゼー苦しい、咳がひどくて眠れない人へ

すぐに一度病院へ行くことをおすすめします。

わたしのような特に薬飲まない派の人は、喘息に気づかず、悪化してしまいがちです。

ただの風邪から、喘息に発症することもあるので、いつもよりちょっと長引いてるな。いつもより、息がしづらいし、しんどいなと思ったら、迷わず病院へ行ってみましょう。

 

病院へ行くと安心できます。

お医者さんは病気についてわたしたちより詳しいので、聞いてもらうことで、安心できるということが一番大切なんじゃないかなと思いました。

全然治んないな。逆にひどくなってるなって思っている間は不安でした。;;

 

そして喘息発作が起きているよって言われて、点滴されてる時は安心でしたね。

自分の身体のことだけど、自分で見極めるのが難しいこともあるよね。

というわけで病院へ行きましょう!!!

 

以上ですーーー!!

 

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