自分の時間を取り戻そうを読んでみて

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こんにちわちえちゃん(@abcdabcd4572)です

今日もスタバで読書とブログ。

今日は前から気になっていたちきりんさんの

「自分の時間を取り戻そう」という本を読んでいます。

書き出しで

・デキる男正樹

・頑張る女ケイコ

・休めない女陽子

・焦る起業家勇二

の4人の忙しすぎる様を書いていますが、

週に2、3日しか真面目に会社に通っていない自分からしたら

本当にこんな人ばっかりなの!?ってびっくり。

私の実家は少し田舎なのですが

田舎にはそんなに忙しすぎる人っていないからかもしれません。

私はそんなに忙しくするくらいだったらお金少なくてもゆっくりしている毎日の方を選んでいます。

この本の中では「生産性」の重要性について書かれています。

すべての事を生産性という観点から見るとまったく違ったものの見方ができるものなんですね。

私がとてもおもしろいなと思ったものは

この「高生産性シフトの衝撃」で書かれている

生産性を下げるような人達は、ベーシックインカム制度が始まったとき、生活費は出すので働いてもらわなくて結構です。

という生産性の高い人だけが働いて残りの人たちは働かずに暮らしていけるという可能性です。

もし本当にそんな世の中になったら、どんな事が起こるのでしょうか。

みんなあたり前の用に働いています。

働かないと生きていけないとすら思っています。

これからの時代は、無駄な労働、無駄な時間、無駄な会議、無駄な打ち合せ、無駄なことはどんどん削られてくことでしょう。

 

とても楽しみです。

 

本の中でこれからどうやって生きていくことが、忙しさに追い回されず、

お金を稼ぐことかと書いてあります。

 

つねに生産性を考えて日々を過ごす癖をつけることが

時間に余裕をもつポイントとのこと。

あとはなんでも完璧にしようと思わないこと。

 

私なんかはさぼるのゆっくりするの大好きですから。

こんなにめんどくさい方法ほかにもっと簡単なやり方ないの?!

こんなに時間がかかるなんて!もっとはやくできる方法はないの?!

と考えることは得意かもしれないです。