夜中に毛布を出してあげた話

昨日の夜はとても寒かった。

わたしはお風呂上りにさっそうと布団へ入り、ちょっとこの掛け布団じゃ寒いかなぁと思いながらも

起き上がるものめんどくさい。寝るぞ。。。と思っていると

たかちゃもしばらくして(たぶんパズドラやってた)布団へ

た「さむいねぇ」

わ「だよねぇ」

た「頭いたくなりそう」

わ「そうだよねぇ。もうお風呂のあったかいの冷えたよね」

た「うん」

わ「毛布だそっか!」

ということでぬくぬくの敷きパットと毛布を出してあげました。もちろんわたしのも。

た「ぜんぜんちが~う!!あったかーい!ありがとう!!」

よかったねたかちゃ^^

最近のわたしはあんまり働いていないので、家のこととかもできるし、

たかちゃにやさしくできるのです。

もしわたしが次の日仕事だったらきっと

「寒かったらそこに毛布とか入ってるから出してきて」

「うるさくしないで!」

とか言ってただろうなぁ。

たとえばもう少しお金があったらなぁ。あれほしいな。これほしいな。って思うこともあるけど

こんな風な積み重ねが生活だと思うから、

近くの人に優しくできるわたしでいられることが

一番大事だなと思うのでした。

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