\amazonが最大級セール中/

wordpress固定ページと投稿の違い

最近個人でコーディングの仕事などクラウドワークスで受けたりしているのですが、この質問が非常に多い。

固定ページと投稿ってどう違うのですか?

というもの。

たしかにwordpressを始めて触るという人には少しわかりにくいかもしれません!

そこで飲食店のホームページを作るという設定で説明してみたいと思います。

 

advertisement-2930125_1280

 

投稿とは?

投稿とは基本的にはお店のブログのようなものです。

これから増えていく可能性があるもの。

記事を書いていくのに使うもの。

という覚え方でよいと思います。

投稿という名の通り、投稿したい内容のものをどんどんwordpressへ追加していくものです。

実はwordpressでは、記事を1つ追加すると投稿というものの他に

「アーカイブ」と「カテゴリ」というページも自動的に作成してくれています。

アーカイブというのは主に記事一覧ページというふうに捕らえていただけたらよいと思います。

カテゴリというのは自分でこの記事はなんの分類かなぁと自分で仕分けしていく際に使用するものです。

このカテゴリのほかの記事も見たい!といった時にカテゴリ一覧ページとしてとても便利な機能です。

 

固定ページとは?

固定ページとは主に独立したページのことを言います。

先ほどの投稿とは関係なく別もののページというように考えていただけたらよいと思います。

投稿はブログなどの記事として使っていくのに対して、

固定ページはお店の自己紹介だったり、

コンタクトフォームだったり、アクセスのページだったりを作成するものです。

投稿のブログ以外の使い方

その他使い道として、お店のメニューが毎月変更になる場合などに

カスタム投稿タイプという機能を使って、ブログとして使用している投稿を複数に増やすことが可能です。

つまりデフォルトの「投稿(ブログ用のもの)」というものにメニューを追加していって

カテゴリとして出しわけをするということももちろん可能なのですが、

正直投稿者としてもわかりにくいですし、投稿一覧をユーザーが見たときに、わかりにくいということがあります。

そのためもうひとつ「投稿(メニュー用のもの)」という箱を作って

分類の違うものを投稿していくという使い方が可能です。

 

タイトルとURLをコピーしました