本「モチベーション革命」を読んだ感想「意味合い」と「良好な人間関係」を大切にしたい

最近、いろいろ考えることが多くて、なんだか頭の中がもわっとしていたので久しぶりに本を読みましたー!

ヒカキンさんや落合陽一さんが絶賛していて、ベストセラー1位の「モチベーション革命こうし」です。

今日はこの本を読んで、自分の考えていたことの輪郭がつかめてきた私の、頭の中のはなしをだらりんとしていくよ!

わたしが悩んでいたことは、「自分の望んでいるものが具体的にわからない」ということでした。

それがなんとなくわかったようですっきりしたので、同じように悩んでいるあなたが進む1コマになればらうれしいです!

「モチベーション革命」を読んだ私の感想

時代は変わった!乾かない世代の私達のモチベーションとは?

本の表紙には「稼ぐために働きたくない世代の解体書」というコピーが書かれていて自然と手が伸びていました。

本のはじまりでは、「団塊の世代」の人たちと今の時代を生きるわたしたちとの違いが書かれています。

それがもう「そうなのよ~!!」「わかるわーーっ!!!」という中身なのでうなずきながら読んでいました。

 

わたしたちの今の世代は、「乾けない世代」と言われていて、生まれてきた時からないものがなかった世代だと本ではつづられています。本当そうやなぁ。

つまり今の状態で満足できているため、何かが欲しい。何かを成し遂げたい。という目標ではモチベーションが沸いてこない。ということなんだそうです。

わかるっ!!!!!!!!!!

 

そこで本では、ポジティブ心理学の第一人者のマーティン・セリグマンが唱えている人の幸福は5つに分類できる!ということについて書かれています。

その5つとは「達成」「快楽」「没頭」「意味合い」「良好な人間関係」

 

団塊の世代の人達は「達成」「快楽」をモチベーションにがんばることができていたんですが、今の時代の私達はそうではなく、「意味合い」「良好な人間関係」を大切にしモチベーションにしていることが多いということなんです。

なーんだ。私が最近考えていたことってこういうことだったのか!となんだかもやもやしていたことがすっきりできたのでした!

頭の中でなんとなく考えていることをわかりやすくまとめてくれている言葉を発見して腑に落とせたときってすごい幸せですね。

 

ということで、自分がどんなことがモチベーションになるのか。ということを改めて考えるきっかけとなりました。

やりたいことがあるのに、なんとなく進まない人なんかにぴったりの本ではないでしょうか??

「お金のために」ではモチベーションが沸いてこない

ここからはわたしの話になります。

最近やっとブログで月に3万円稼げるようになって、WEB製作のバイトを週2、3日出勤するというだけで生活できているこおどりちゃんです。

もちろん裕福ではなくって、贅沢しまくれるわけじゃないし、子供のいない夫婦2人暮らしで毎月の生活コストが少ないからこそできています。

 

ところで、私は2ヶ月前まではもう1つ仕事をしていて、合計月に20日くらい働くっていう感じだったんですね。

しかし、オフィスが古かったり、単調な作業に飽きたので、ちょっと貯金もあるし、ブログ収入でなんとか食っていけそうだし、もう辞めちゃお!ってかんじで辞めました。笑

 

私はWEBのフロントエンジニアのバイトを週2、3だけども3年間続けられたため、一応手に職はあるという感じで、ホームページを作ったり修正することで稼ぐことができるのです。

そのため、「そういう仕事をして稼ごう!」「応募してみよう!」と思っていたのですが(今も思っているんですが)・・・

全然やる気にならないんですね。笑

 

ちょっと前に実家の会社が倒産しそうで借金とかお金の貸し借りとか罪悪感とかの病み日記を書いたんですがこのことが原因でもあるんですけどね。

こんなにお金に困っているのに、お金のために仕事を取ろう!というモチベーションが全然ない不思議。

 

それにずっと「なんでなんだろう?」って考えてました。

 

それで最近妹と人形あそびしてゲラゲラ笑うユーチューブ撮影して、動画編集してアップしたりしてたんですが、これが超楽しかったんですねwww

動画編集ソフトも無料のやつインストールして効果音つけて~!みたいなの、夢中になってやって、出来上がったやつ何回も見て爆笑したりして、超楽しかったんです!!!

今日「モチベーション革命」の本読んで、これがわたしのモチベーションだっ!!!!!って確信したのでした!!!!

 

つまりわたしのモチベーションは「良好な人間関係」がとっても大切だったんだ!ということです!!!!

「良好な人間関係」とは、地元でみんなでバーベキューしてわいわいしたり、好きな人と過ごす時間を大切にする幸福ということです。

 

ちょっと前に、自分の小さいころに楽しかったことや成功体験を書くワークをやってみたんですが、

幼いころに、兄弟でゴミ袋で衣装作ったりカタ紙でティアラとか猫耳とか作って、劇をやって、母父やおじーちゃんおーばちゃんに見てもらって、拍手喝采をもらうっていうのが私の中でめちゃくちゃ大きい思い出になっているんです。

そのときのことが今のわたしを作っているんだなって思っていて、こういうことをモチベーションにしていろいろやっていこう!って腑に落ちたのでした。

 

たぶんWEB製作のバイトを続けられたのは、同じバイト仲間の人と仲良くなれたことがめっちゃ大きかったんだなぁ。と思いました。

なーーんだ。結局は好きな人と何かできることがわたしの一番のモチベーションだったのか。

 

そこで考えたのが、好きだなと思う人を巻き込んでいくやり方だとモチベーションになるな!ということでした。

たとえばWEB製作の仕事をやりたいと思えないのは、あったこともない人からの依頼を受けて、出来上がったものを納品して終わりみたいなのだと、全然楽しいと思えない。ということに原因があるように思えました。

なので、友達のWEBデザイナーさんと一緒に仕事をするために、案件を受注する。って考えると一気にやる気がでてくるのでした。笑

そのほかにもこの人いいなって思う人からの依頼だと喜んでやれる。ということなのでした。

 

というか、自分のモチベーションが何か。ということについて真剣に考えたことがなかったので、このことに気づけてとてもうれしいのでした。

これもストレングスファインダー「内省」だからこそのうれしさなんだなと思います。

こう、自分の考えてることがカチっとハマったとき超うれしいんですね。

 

ってことでがんばりたいことがあるのに、やる気にならないわ。という人は一度、何が自分のモチベーションになるのか。について深く掘り下げて考えてみてはどうでしょうか!

モチベーションとはまた違うけれど、この本を読んで、ブログを習慣化できて72日間毎日記事を更新し続けられて3万円稼げるようになったので、この本もかなりおすすめです!!!

それでは~!!ばいばいきーん

 

 

 

 

 

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