旦那、彼氏と些細なことで喧嘩した時の仲直りのコツと考え方についての考察

今日実はたかちゃ(旦那さん)ケンカしてしまいました。。。(;_:)

朝起きてすぐだったので、元気を取り戻すために、今日は1人でお気に入りのごはん屋さんでランチして、喫茶店でのんびりしておりました。

そうしたら、なんであんなにイライラしていたのかわからなくなってきました。笑

というわけで今日は夫婦、彼氏彼女などの、パートナー間でのケンカについてブログを書いてみたいと思います。

旦那、彼氏と喧嘩してしまうけど相性が悪い?

まず、ケンカ全然しないカップル、夫婦っていますよね!!

わたしも前に付き合っていた人とはケンカがほとんどなかったので、今の旦那さんと付き合うようになってびっくりしました。

なので始めはわたし達合わないんだわっ!!(映画のセリフチックに)とか思っていたのですが、何回もケンカするたびに、ぼくたちは成長しているように思います。

ケンカと仲直りを繰り返していくうちに、お互いの怒るポイントや改善策がわかってきたように思います。

旦那、彼氏とはケンカするほど仲が良いは本当なのか?

「ケンカするほど仲が良い」は本当のような嘘のような。。。笑

育ってきた環境がちがうから~っていうセロリの歌のように、旦那さんと自分は、もちろん自分とは感じることが違うんですよね。

だからケンカになるし、それでいて面白いんですよね。

わたしだったらこうするのに、この人は全然違うことするなぁ。とか、それがケンカの元になったり、好きな部分であったりもするんですよね。

 

ケンカの原因になりやすいのが、「嫌に思うものが違う。」というところだと思うんですが、いわゆる「信じられないーー!!( ;∀;)」って思うことがお互い違ったりするわけなんですよね。

うちの場合だと、旦那さんが脱いだ服をそのまま床に放置する。とかリビングとトイレがめちゃめちゃ近いのにドアを閉めないままトイレをするとかですかね(音めっちゃ聞こえるんやけど)・・・泣

向こうからも、信じられない!って思ってることはもちろんあると思うけどねぇ。

 

わたしは旦那さんとケンカすると、改めて、わたしとは全然違う生き物なんだな。ってことを思い知るのですが、どうしてケンカになったんだろう。とかそれについて、その人のことをよくよく考えてみるきっかけとなります。

なので、ケンカするとその人のことを改めて考える時間がやってくるという部分ではケンカするほど仲が良いっていうのは本当かもしれませんね。

旦那、彼氏とケンカした時の対処法とすっきりした気持ちで仲直りするコツ

ケンカしたときに、ヒートアップしないで嫌な気持ちが残らず仲直りする方法

 

・思っていることを全部ちゃんと伝える

・伝えるときは会議調で話す

・思ってなくてもごめんね。って言ってみる

 

思っていることを、全部ちゃんと伝えるということって一番大切じゃないかな。って思います。

うちのような、「私長女×旦那次男」カップルは、女性側が色々我慢してしまう傾向があると思うんですよね。

更に、ストレングスファインダーで内省が上位の人はすぐに思っていることを伝えられない、しばらく考えてから、自分が何が嫌だったのかがわかるっていうことが多かったりしませんか??

だから伝えることを、もう知らない!!ってなってしまいやすいのですが、あきらめないでっ!!(真矢みき風)

 

ちゃんと全部伝えないと、また同じことになるし、後でどうして私ばっかり我慢して。って考えてしまいがちです。

しかも我慢していると、ある日突然すべてが嫌になってぷっつん。みたいなことになっちゃうし、自分が我慢すればパワーを使わないし、傷つかないし、それが意外と楽だったりするんですが、自分がどう思っているのかということを相手に伝えて自分のことを守らないと、自己肯定感が低くなると思うので、ちゃんと伝えたほうがいいと思います(ここは真面目に)。

 

そして伝えるときに感情的になりすぎずに、会議調に話すと、なんかシリアスな感じで、お互い冷静になれるのでおすすめですよ!!

もちろん自分の想いばかり言うんじゃなくて、相手の話も聞きつつ話す(会議)のを取り入れてくださいね。

 

思ってなくてもごめんね。って言ってみるのはかなりおすすめです。

正直めちゃめちゃ言いたくないと思うんですよね。ケンカしてる時って。

でもお互いムッとしたままだと話が進まないので、心を切り離して、ごめんね。って言ってみるとそこから、相手もごめんね。ってなって、話し合いが進むので、おすすめです。

または、急に奇声を上げるとかヘラっと笑ってみるとかですかね。(やばいやつですかね・・・??

とにかく、ムッとしてる時間は楽しいものではないので、はやめに雰囲気を明るいものに戻したいので、わたしはよくやります。

 

自信満々な彼、とメンヘラ気質な彼女という組み合わせでのケンカが続く時の改善策

最近はめちゃめちゃまし・・・だと自分では思っているんですが、数年前とかのわたしはめちゃめちゃメンヘラ気質だったように思います。

自己肯定感が著しく低くなっていて、何日かに一回本当にもう嫌だ。って感じで自分にも全部にも悲しくなるっていうのがありました。

PMSのせい(生理前のイライラ)もあったと思うけどね・・・

 

そこである本を読んで改善したので、同じ症状の人は読んでみるのをお勧めしますよー!

ユダヤ人大富豪の教えIII 人間関係を築く8つのレッスン」という本なんですが、お金系の本じゃなくて人間関係で陥りやすい感情の重心みたいなのの話なのです!

 

ポジティブ自立、とネガティブ自立、ポジティブ依存、ネガティブ依存。という人格が人にはあるっていうおはなし

「ポジティブ自立、とネガティブ自立、ポジティブ依存、ネガティブ依存」っていう4つの感情パターンがあると本では言っていて、そのどれか1つの感情パターンでいる人と話すと、相手はもう一方の逆の感情パターンに飛ばされてしまうという話なんです。

さらに砕いて説明すると、彼氏、旦那さんが、「ポジティブ自立」という感情パターンでいるとして、

ポジティブでいることこそ正しい!これが俺だ!!と思いこんで生きてきたとしましょう。更に全くゆるぎなく、そのキャラクターでいることが、人格を形成しているならば、その人と一緒にいる人のほとんどが、真逆である「ネガティブ依存」の感情パターンに移動させられてしまう。ということを本では書いています。

人は自然とバランスを取ってしまうからこうなると書かれていたと思います(読んだのだいぶ前からうろ覚えだ・・・)

 

つまり問題のない人ならば、「ポジティブ自立、とネガティブ自立、ポジティブ依存、ネガティブ依存」この4つの感情パターンを1つに固まらず、色々と動いていくものだけど、幼少期からの思い込みなどで、1つの感情のみを自分のパーソナリティーとしていると、触れ合う人すべてが、逆の感情パターンに飛ばされてしまうので、自分以外の人を無能だと感じたり、見下したりしてしまうということなんですよね。

この人といるとなんだか、自動的に、元気づけたりすることばかり言ってしまうなぁ~!とか、この人の前だと、急に自分の悩みばかり話しまうなぁってことあると思うんですよね。

それは相手が感情ポジションをとっているから、自分が真逆の感情へ飛ばされてしまうという事なのです。

 

旦那さんがポジティブ自立がすごかったので、わたしがメンヘラ気味になってしまっていた

旦那さんは、付き合った当初かなりのポジティブ自立だったように思います。

ネガティブなのがいけないことだ。と思っていたので、それがさらに加速させていたと思います。

 

元々旦那さんの両親は離婚しているのですが、お母さんが子供たちを1人で育てていて、(すごく立派です。)やっぱり女性1人で心細いことなどあったと思います。

そして、その心細さを旦那さんに聞いてもらうっていうのが日常(ネガティブ依存)で、それを元気づける旦那さん(ポジティブ自立)だったんですよね。

ということで彼のアイデンティティが「ポジティブ自立」になっていたので、もちろんわたしも「ネガティブ依存」へ飛ばされていたんだと思います。

 

よく覚えていませんが、この本を読んで、学んだことなど、ネガティブなのが悪いことじゃないんだよ。ってことを旦那さんに説明したように覚えています。

それからだんだん良い方向へ向かい、今はメンヘラこおどりちゃんから奪還しているのでした。

自分は元々どっちかというとポジティブな性格だったので、そのころを病み期だったなぁ。と思います。

 

ということで同じような症状になってしまっている人にはぜひとも読んでほしいです!!

職場でも上司がめちゃくちゃポジティブ自立だと、自動的に部下はかなり無能(のポジション)に飛ばされてしまいます。

 

なので、職場で悩んでいる人はそういう可能性もあるので、新しい職場では全然違う自分になれるということはありますよ!!

「私とは何か 「個人」から「分人」へ」という本(アメトーークで若林おすすめの本だよ!)にもありますが、自分の周りの人たちで自分が変わってしまうことは普通にある。それが人間だ。ということが書かれているので、人間関係に悩んでいる人は一度読んでみるのをおすすめします。

このブログではよく書いていますが、悩んでいる人は、本を読んでほしい!!と心底思います。

 

本はあなたを救ってくれるし、違う自分に出会わせてくれますよ。

というわけで今日は旦那さんとケンカした時のコツや考え方などの考察を書いてみました。それではっ!!

 

 

 

 

 

 

 

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