自分が傷ついていてもなかなか気づけない。

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こんにちわちえちゃん(@abcdabcd4572)です

わたしの実家は商売をやっていて、それをかれこれ6年くらい手伝ってました。

過去形なのはちょうど一ヶ月前に10円はげが頭にでき、

自分ではなんともないと思っていたけど本当は手伝うの嫌だったんだな。

と自分の気持ちに気づいて

思い切ってそれを伝えて、半ば強引に辞めたから。

 

私はひょうきんものだし、きびきびできるし、明るくもなっていられるので

接客や営業の仕事はとても向いている思っていたし、職業を探すときはそのような仕事ばかり探していました。

だけど、実際違う仕事をやってみると、

そんなに接客や営業ばかりに向いてる!

というか自分が接客や営業が好きかどうかは違うかなとも思った。

 

そんなこんなで今日は一週間ぶりに実家に帰った。

友達が結婚式の余興をやったお礼にとステーキをごちそうしてくれる日だったのだ。

そしておいしくステーキを食らって帰ったところ。

 

母から電話があり、

店番をしばらくお願いしたい。とのことだった。

つまり弟が店を空ける間、店番をしていてほしいとのこと。しぶしぶ了承。

録りだめてあるアメトーークのゴルフ大好き芸人を見終わるくらいでそれを切り、店に向かった。

 

どうせ誰もこないだろうと腹をくくっていたのに、お客さんは現れた。

私ではよくわからないことだったのでしばらく待ってもらって、弟が帰ってきて代わりに接客してくれた。

久しぶりにする接客はまあまあ楽しかったように思う。

 

そして買うのか買わないのか佳境に入っているときに親父が帰ってきて、なんでいるの?と聞かれなにやら私をみて嬉しそうな表情だった。

お客さんの夫婦は欲しいものがあるようだったけど、

値段が高いし、今使っているものがもったいないと言っていて、商品を気に入ってはいるけど、

買わないで帰っていった。

その夫婦を見送る時に私は、入り口まで見送ろうとしたけど自分の気持ちに正直になって見送るのを辞めた。

仕事を手伝っていたときは

入り口まで見送ったし、父も「おい。お前見送ってこい!」的な事を毎回言われていた。

 

今日はそれをしなかったけど父にはなにも言われなかった。

なぜなら、私はもう仕事を手伝っていないからだ。

そこで私は自分がそのことに傷ついていたんだって気づいた。

 

私は4兄弟の長女に生まれたから、お母さんに甘えた記憶が全然ない。

それが自分の思い込みと重なって、最近まですごく心を狭く黒くしていたように思う。

それに比べて私がすんなりわかるくらいに、お父さんは兄弟の中で私が一番かわいい様子で、いつも私にあまあまだった。

なのに、仕事を手伝うようになってぶつかったり、

言い合いをしたり、お父さんの情けない部分をみたり、

従業員に言うみたいにこうしろあーしろ。と言うお父さんに私は傷ついていたんだ。

だからこそ仕事を手伝うのを辞めたかったんだって。今日はっきりとわかった。

もちろん他にも理由は多々あるのだけど、

辞めたいと思っているときはなんで辞めたいのか、違う理由ばっかりが重要だと思っていたけど、

実は違っていて、全部それを嫌だなって思っていたんだって気づいた、気づきのブログです。

 

私はお父さんにとって、あまあまの娘でいたかったし、授業員のように扱われたくはなかったし。

対等でいたくなかったし、絶対的に甘えられる存在でいてもらいたかったんだ。

 

自分の気持ちに気づく瞬間に涙がでてくるのはなぜなのだろう。

今日は実家に泊まろうかと思ったけど、せっかくのこの気持ちをもう少し良いかたちのまま抱えたままいたかったから。自分の家に帰った。

途中、なんとなくお墓参りをして、Mr.Childrenを聞きながらゆっくり高速で帰った。

雨が降ってきたけど、人生ってすばらしいものなんだ。って確信した帰り道だった。

 

プロフィール

ゆるすご管理者の「ちえちゃん」です。
このブログはゆるく毎日を過ごすことをおすすめする雑記ブログです。